生活臭
生活臭ブログです。
私の場所
「私…少し外に出てみようと思うんです。

      (中略)

なんか いい機会ですし

私ね……おじさんやココネと知り合ってから 思ったことがあるんですよ。

ずっと前は うちしか知らなかったから ここが私の場所だったんだけど
ちょっと前はスタンドの所 曲がると帰ってきたなって気になって
今は朝比奈峠あたりからこっちが地元って感じがする。
自分の場所は広くなるんだなあって

      (中略)

ええ…だから今度はいつもより少し濃いめにフラフラしようと思います。」

出典:芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行 7巻」






少しこの生存報告ブログから遠ざかります。それじゃ、また。
狐の邑
夢の始まりはどこかへ向かう船に乗るところからだった。
船の中には様々な人がいた。人数は10人に満たなかったと思う。

船の中では心霊写真の鑑賞会みたいなものがやっていて、その心霊写真に対して同乗者はみな怖がっていたようだが、私は怖いというより不思議だった。というのも、確かに心霊らしきものは写真の中にあるのだが、それよりも明らかに奇妙なものが写り込んでいたからだ。それは宙に浮く仮面だった。しかし私以外にそれを不思議がる人物はいないように思えた。

船には海底を見渡せる装置が付いていたのだが、途中で海底遺跡のようなものを見つけた。そこには遺跡群のほか人骨も存在していた。同乗者の女性が人骨をみて「気持ち悪い」と言ったが、私にはこれがなぜか気に入らなかった。人骨は人間に備わる要素なのだから気持ち悪いというのは的外れだと思ったからだ。私と全く同じ考えをもつ同乗者もいた。彼女はボブカットで金髪の白人女性だった。手には枝が握られており、その枝には大きなカブトムシがとまっていた。

ここで船の中の描写は終わる。

私は鹿児島の山奥の小さな村にいた。この村はぎんなんを「だいず」と言い、大豆を「ぎんなん」という方言のある村だった。私はなぜかそのことを知っていた。
村の伝統的な踊り?を披露してもらうことになった。その踊り?はどうしても日本のものとは思えないものだった。
私たち(私のほかに二人の男性の同行者がいた)はこの村に泊まりたかった。なぜなら山奥に宿などはないに違いないからであった。
しかし村の掟によって試験を受けなければならなくなった。その試験に合格すれば村に止めてもらえるという話になった。

試験の内容は奇妙なものだった。大きな塗り絵が渡され、3人で「な」の字になるように塗り絵をしろというものだった。
私は2番目に塗り絵をすることとなった。そこで、一人の同行者が私の姿をカメラに収めていた。その行為を不審がって村の老人がカメラをもった男性に言いかかった。私はトラブルになるのを恐れ、村の老人たちを説得した。その時、私はおかしなことに気がついた。カメラを持った同行者は、以前より私の知り合いという認識があった。しかし、私は彼の名前を知らなかった。

そのことに気がついたと思った瞬間、塗り絵が完成し「な」の字をつくってしまっていた。本来なら3人でつくるはずの塗り絵は2人で完成させてしまった。
村の老人たちの判断を仰ごうとした。彼らは私を見て苦笑いをしていた。そして彼らには、人間にはないはずの狐のしっぽが複数本生えていた。
天国は今日も曇天です
日曜日だというのに私は何で肉体も頭脳もこきつかっているのだろう。
気づいたら昨日から寝てない。ねむい。

笑天が見れない。電車の中だから見れない。

家に帰ってもー、怠けちゃだめよ。
こんなふうに釘をさしても絶対寝る。その予防のために電車の中で寝ることにします。おやすみなさい。
雑多なリスクは整理して各個撃破のすすめ
やるべきことがおおすぎてもうめんどくさい。



通販で買ったイヤーカフが届いた。前々から欲しい欲しいと思っててでもためらってて、結局悩んだ末に買ったんだけど、結果的には買って正解だったと思う。昨日つけたまま寝てしまったけど、耳にしっかり残ってて安心した。

怪奇鳥獣図巻を買った。何かしらインスピレーションが湧くかなと思ったけど、思ったよか突飛な姿の妖怪がいなくて、少し残念。良く考えたら妖怪の類は「存在しそうなもの」なわけで、突飛すぎるデザイン性のものは存在することはあまりないよなと思わされた。逆に神話の生物など完全に伝説化してしまうからこそ「そこいらに存在しないもの」になるんじゃないかとも思った。

のだめカンタービレのバイリンガル版を買った。基本吹き出しが英語で欄外に日本語が書いてあった。英語のレベルとしては高校1年程度だった。良い点としてどんな細かい事柄にさえ英語でかいてあって、非常にいい出来だと思った。また外国人の方にも読みやすいよう、漢字の特殊な読み方のルビが細かくうってあった。こういう細かさは高感度が持てた。
また日本語と英語の表現の差みたいのも実感できた。英語だと結構ストレートに言ってしまうことが実感できた。
「さきいか」、「かつどん」、こたつの説明など日本特有のものを英語で書かれているところは面白く読めた。というか、こういう日常の英語表現や説明ってかなり大事だと思う。私が日常会話の英語が不得意な面もあるだろうけど。

八重洲の地下街でカプチーノが売っていたので購入。八重洲大好き。
栗きんとんで窒息死
翠桃庵さんというサイトを本日知りました。
管理人は稲羽にいなさん。
西尾維新の戯言シリーズのイラストが中心となって飾られています。絵がポップでかわいいですね。

一日の疲れを癒すものとなりました。よかったよかった。














うん、じゃぁ、そろそろ本音を言おうか。

小市民シリーズの同人誌がすごく欲しいです。
くそう、何で俺はこう何事にも遅れてしまうんだ。なんだよ、そうだよ一人時間差だよ。